病気はとてもいやなものです。
特に難病ともなると大変です。
いつまでも健康でいるってことは難しいと思います。
現在、自分が健康だって思っている人って結構いると思います。
自分も何年か前はそうでした。
ですが、いきなり病気にかかってしまいました。
病気にかかってしまうと、自分もいやな思いをしますが、家族にも大変な思いをさせてしまいます。
ひどいと、仕事なんてできなくなります。
自分はその難病なのですが、何とか元気でやっています。
それというのも医師の言うことをきちんと聞いているからだと思います。
自分の病気は腎臓の病気ですが、これがまた厄介です。
実は、腎臓病の予備軍って沢山います。
そうならないためにも、予防は必要です。
いまの、日本人の食生活は結構、腎臓病になりやすい傾向があります。
たとえば、自分は塩分を制限されています。
それもかなり制限されています。
普通に生活をしている人がこの制限をされたら、おかしくなってしまうと思います。
食事をするときに、ほとんど味がしないのですから。
我慢して続けたとしても、何処かで塩分を沢山取ってしまったら、また悪くなってすぐに入院してしまいます。
そのほかにはたんぱく質です。
これは摂取したたんぱく質でいらないものは腎臓に運ばれるらしいので、負担をかけないためにもたんぱく質制限をするらしいです。
たんぱく質ってほとんどの食品に入っているので、選ぶのも大変です。
もちろん白米にも沢山入っています。
病気を発症しないうちはまだいいと思いますが、もしも発症してしまったら、腎臓病の食事療法を調べようと努力はしたほうがいいと思います。